演奏会概要曲 目

演奏会名:藝大プロジェクト2016 サティとその時代 ~世紀末からベル・エポックへ 第2回「キャバレー文化とクラシック」

日  時:2016年 6月 25日(日)14:00

会  場:東京藝術大学奏楽堂

主  催:東京藝術大学演奏藝術センター・東京藝術大学音楽学部・同美術学部

レクチャー「華開く世紀末のキャバレー文化」(14:00)
 講 師:吉田 正明(フランス文学、信州大学人文学部教授)

コンサート「モンマルトルと芸術~影絵芝居とシャンソン」(15:20)

第1部 影絵芝居の再現
エリック・サティ/《ジュヌヴィエーヴ・ド・ブラバン》
Erik Satie : Geneviève de Brabant
(台本:コンタミーヌ・ド・ラトゥール / 監修:オルネラ・ヴォルタ / 上演台本:大石 泰)

 ジュヌヴィエーヴ:南 あかり(Mez)
 ゴロー:田中 俊太郎(Bar)
 ブラバン公シフロワ:大竹 音色(Ten)
 兵 士:本多 都(Alt)、市川 泰明(Ten)
 村 娘:竹田 舞音(Sop)、佐藤 瞳(Sop)
 語り手:井上 大聞(Bas)
 牝 鹿:萩谷 紀衣(舞踊)
 ピアノ:高木 由雅
 ホルン:松原 秀人、浅井 春香
 影 絵:かかし座(演出 後藤 圭)
 影絵操作協力:東京藝術大学学生・卒業生有志
        有村 ひづち、出水 巳子、大坪 理沙子、鈴木 沙織、堤原 詩萌、菱山 裕子
 歌詞翻訳:土屋 良二
 発音指導:エストレリータ・ヴァッセルマン
 美 術:水本 紗恵子
 舞台監督:浜田 和孝
 ステージ演出:佐藤 美晴

第2部 キャバレーとシャンソン
エリック・サティ/《3つの別のメロディ》 より 〈シャンソン〉(1887) *

◆キャバレー「黒猫」とシャンソン◆
 アリスティド・ブリュアン/《黒猫》(1884)**
 モーリス・マック=ナブ/《首吊り男》**
 ポール・デルメ/《はかないシャンソン》**

◆ポーレット・ダルティ(1871~1939)とサティ◆
 エリック・サティ/《やさしく》(1902) *
 エリック・サティ/《エンパイア劇場の歌姫》(1904) ***

◆ヴァンサン・イスパ(1865~1938)とサティ◆
 エリック・サティ/《祝祭小曲集》(1899/1904) *
  1〈闘牛士は死んだ〉2〈魔女〉
  3〈子供の殉教者〉4〈幽霊の歌〉
 エリック・サティ/《エリゼ宮の晩餐会》(1899) ***
 エリック・サティ/《医者のところで》(1905) **

◆その後のシャンソン~プーランク(1899~1963)◆
 フランシス・プーランク/《愛の小径》(1940) ***
 フランシス・プーランク/《パリへの旅》(1940) **
 フランシス・プーランク/《闘牛士》(1918/1932) *
 エリック・サティ/《ジュ・トゥ・ブー》(1897/1902) 全員

 歌 :野々下 由香里(Sop)*、村田 健司(Bar léger)**、クミコ(シャンソン)***
ピアノ:江口 玲*、石川 真帆**、大貫 祐一郎***
1.あいさつ
2.レクチャー
3.サティ/《ジュヌヴィエーヴ・ド・ブラバン》第1幕
4.サティ/《ジュヌヴィエーヴ・ド・ブラバン》第2幕
5.サティ/《ジュヌヴィエーヴ・ド・ブラバン》第3幕
6.サティ/《3つの別のメロディ》 より 〈シャンソン〉
7.ブリュアン/《黒猫》、マック=ナブ/《首吊り男》、デルメ/《はかないシャンソン》
8.サティ/《やさしく》
9.サティ/《エンパイア劇場の歌姫》
10.サティ/《祝祭小曲集》
11.サティ/《エリゼ宮の晩餐会》
12.サティ/《医者のところで》
13.プーランク/《愛の小径》
14.プーランク/《パリへの旅》
15.プーランク《闘牛士》
16.あいさつ
17.